top of page
プロフィール
登録日: 2021年9月13日
記事 (8)
2026年1月12日 ∙ 5 分
「防犯カメラが狙われる時代」――最近よくあるセキュリティ問題と、現場で効く対策
防犯カメラは本来、店や事務所、マンションを守るための設備です。ところが近年は、 “守るためのカメラ”が、情報漏えいや侵入の入口になる ケースが増えています。理由はシンプルで、いまの防犯カメラは多くがネットワークに接続され、遠隔から映像確認できる「IoT機器」だからです。設定や運用が少し甘いだけで、第三者に映像をのぞかれたり、機器を乗っ取られて社内ネットワークに踏み込まれる危険があります。 実際、 Bitsight の調査では、 インターネット上で無防備に公開されていたライブ映像のカメラが4万台超 見つかったと報告されています(パスワードなし、保護なしで閲覧できる状態を含む)。つまり「うちは大丈夫」と思っていても、**“たまたま外部公開になっていた”**だけで事故が起こり得る、ということです。 どんな被害が起きるのか(読者がイメージしやすい4パターン) 1) 映像の漏えい(のぞき見) 最も分かりやすい被害です。店舗のレジ周り、事務所の出入口、工場内、マンションの共用部などが外部に流出すると、プライバシーだけでなく、**防犯上の弱点(死角・警備状況・入退室の癖)**まで知られてしまい...
11
0
1
2025年10月5日 ∙ 39 分
1-1. 今、なぜ「AI監視カメラ」が求められるのか?従来の限界と新たなニーズ
結論から言います。従来の防犯カメラは「記録」中心で「抑止」止まりです。AI監視カメラは「理解」と「即応」で、現場を変えます。人手不足が常態化する今、この差は決定的です。 当社の工場でも課題は明白でした。カメラは36台。週末の不審侵入で、必要箇所の特定に3時間。巡回は2名体制...
49
0
1
2025年7月25日 ∙ 5 分
【もう迷わない!】防犯カメラにAIを活用するメリット・デメリットを徹底解説|中小企業・マンション向け
こんにちは!防犯カメラの導入や見直しを検討している中小企業の経営者様、マンションの管理組合の皆様へ、今回はぜひ知っておいていただきたいテーマをご紹介します。 それは—— **「AI搭載の防犯カメラ」って実際どうなの?**という疑問。...
43
0
2
info814005
管理者
その他
bottom of page